2021年5月22日土曜日

香功初級

 香功初級の解説なしバージョンです。

普段、この動画を流しながら、ご一緒に気功ができるようにと考えて、制作しました。


2020年5月23日土曜日

小出先生の気功講座5 香功初級

香功(しゃんごん、こうこう)の初級を紹介します。
小出先生の解説入りです。



気功の中では比較的スピートが早く、細かいところは気にしないでやってみましょう。
小出先生に合わせようとしなくても良いです。人には固有のリズムがあり、気持ちよい速さですることをお勧めしています。

第一節 金龍擺尾 きんりゅうはいび

第二節 玉鳳点頭 ぎょくほうてんとう

第三節 仏塔飄香 ぶっとうひょうこう

第四節 菩薩撫琴 ぼさつぶきん

第五節 鉢魚双分 はつぎょそうぶん

第六節 風擺荷葉 ふうはいかよう

第七節 左転乾坤 さてんけんこん

第八節 右転乾坤 うてんけんこん 

第九節 揺櫓渡海 ようろとかい

第十節 法輪常転 ほうりんじょうてん

第十一節 達磨蕩舟 だるまとうしゅう

第十二節 仏風貫耳 ぶっぷうかんじ

第十三節 耀眼仏光 ようがんぶっこう

第十四節 普渡衆生 ふどしゅじょう

第一五節 童子拝仏 どうじはいぶつ


収功

2020年5月16日土曜日

小出先生の気功講座4通慧功⑤⑥

通慧功としては3回目気功講座になります。
通慧功の残り2つの型を紹介します。
于永昌先生から教わった気功、六合平秘功の最後の二つですね。この二つだけでも、現代人にはものすごく癒しになる気功です。 心包三焦経、、ホルモンと心臓とくに狭心症などの予防になると思われます。また、肝胆経、イライラ怒りなどが滞らせてしまう経絡です。これを流せれば時間お金に関してのストレスがかなり軽減できるはずです。

2020年5月3日日曜日

スワイショウ

小出先生の気功講座3

今回は、スワイショウ、ねじりスワイショウです。
古典的な気功で、多くの方々に親しまれている気功の一つです。




ご一緒に気功で元気を保っていきましょう。

2020年4月27日月曜日

小出先生の気功講座2

小出先生の気功講座の2回目
通慧功の3,4です。



一緒に気功をしましょう。

3:心経(心臓)、小腸経
4:腎経(腎臓)、膀胱経

2020年4月23日木曜日

小出先生の気功講座youtubeデビュー!

小出先生がYoutubeにデビューです。
コロナ事情で、今はなかなか集まれないことになり、
いつもの気功が一緒にできないということで、Youtubeにデビューすることになりました。

御覧ください。通慧功の1(肺・大腸経),2(脾・胃経)の内容です。
前後の気功も通常通りのイメージで行っています。





2020年3月より、コロナ対策のため、一心病院での気功講座は見合わせています。

2016年4月13日水曜日

4月より変更のお知らせ

4月より 小出先生の気功講座が、
火曜日 → 土曜日
14時〜15時30分変更となりました。

どうぞよろしくお願いいたします。

2016年1月3日日曜日

気をいただくことの大切さ

気功を始めた頃をふと思い出しました。
当時、20年以上前になりますが、私の気功の課題は気功をしても体が温まらないことでした。
他のメンバーは、気功をすると腸が動き出したり、手足が温まったりと何らかの反応があったのですが、私の場合は、やってもやっても何も変わらない、反応がない状態が続きました。
そんなある日のこと、数名で輪になって気功をしていて、何も変わらないことを話したところ、一人の人が「それは、いつも与えようとばかりしているのでは?気が無限に降り注がれているのに、それを受け入れようとしないで、与えようとばかりしている」と。
その時、ふとそのことばが心の中に入って、「ああ、そう言われてみると確かにそうかもしれないなあ」と素直に感じて、「いろいろと考えるのではなく、素直に気をいただくことから!」と思って気功をし続けたら、驚いたことに手足が温まり始め、なんだか気持ちよさを感じることができるようになったのでした。

心のあり方が、こうまでも気というものを動かすのか!と驚いたのでした。

2015年11月7日土曜日

紅葉のシーズン

11月に入り、紅葉のシーズン。
朝と昼の寒暖差が大きくなってきました。
寒い日は、暖かくして気功をすることをオススメします。
風邪を引かないように。

2015年3月29日日曜日

お花見のシーズン

3月下旬となり、お花見のシーズンとなりました。
気功をするのもとてもよい季節になってきました。

桜が咲き始める3月下旬は、まだ肌寒いことが多く、気功をする時にはやや厚着ですることをオススメします。
花を見るのもよいのですが、木の幹や根元などを触れて、木と大地からの気、エネルギーを感じてみることもオススメです。

ひなたぼっこしたくなるようなホカホカの気温の時期がベストです。
天と地の両方からの気をいただいて、元気に生活をしていきたいものです。

2014年11月12日水曜日

お知らせ11月25日

11月25日(火)は、コスモス会の旅行のため、
気功はお休みとなります。
どうぞご了承ください。

コスモス会は、一心病院の糖尿病友の会のことです。

2014年9月17日水曜日

お知らせ9月23日

お知らせです。
9月23日は、祝日のため、気候講座はお休みします。
お間違えのないようお気をつけてください。

2014年7月1日火曜日

気功で元気に!5,000アクセス 

おかげさまで、5,000アクセスになりました。

気功は、日本ではあまり馴染みがない文化かもしれませんね。
特に、動かない気功、站粧功(たんとう功)。
じっと立っている。どちらかというと禅に近いかもしれません。
このじっと立っていると、身体が動かないので、気の動きが感じやすいようにも思えます。
気が感じられないと、これは拷問にも近い苦痛かもしれませんが、気を味わうようになると、心地よいものに変わります。

身体を動かすこともよいのですが、この動かない時にこそ感じやすい「気」の世界への導入には、「スワイショウ」などの後に、站粧功(たんとう功)をじっくりしてみてはいかがでしょうか?
気功に馴染む意味では、香功がオススメです。これは非常に日本人向けだと思います。

2014年4月24日木曜日

春は屋外で気功を!

桜のシーズンは若干寒いのですが、4月から5月にかけては、ぽかぽかと日差しも温かく、気持ちの良い日が多くなってきます。
気功はぽかぽか陽気にするのがオススメです。
練馬駅南側の平成つつじ公園

屋外の気功に行ったら、ぜひしてほしいことがあります。
それは、花を見るだけでなく、木の幹にも手をあててみてください。
木が生きていることを実感することでしょう。

花に手をかざしてみましょう。何かを感じるはず。

自然の中で、癒されるひととき。
目で花の美しさを感じるだけでなく、身体全体でも感じてみましょう!

2014年1月2日木曜日

天地の気をいただくべく、表題の写真を追加

表題の背景にある写真は、北海道士別市の方にある岩尾内湖です。

天地からさらに気をいただいて、元気になりたいものです。

今、1月の北海道は雪一色です。この写真は、8月に帰省した時の風景です。
今年もどうぞよろしくお願い致します。


2013年12月28日土曜日

站粧功(たんとうこう)

站粧功(たんとうこう)
 気功で最も基本となるものですが、日本人はあまり得意としないように思われます。なぜかというと、ほとんど動かないからです。
 太極拳などのように型があり、動くことを覚えるというのが日本人が好むところ。
 站粧功は、じっとしている訳ですから、
 非常に退屈で、苦しいと感じられた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
 しかしながら、站粧功は体を動かさないために、立ってする禅であるとも言われていますが、外的に動かないことで、より見えない氣を感じて、氣を臍下丹田へ集めていく、氣を巡らしていくことが感じられるのではないかと思います。

 香功も最後は站粧功を虚の合掌型で行い、収功で氣を臍下丹田に納めます。
 
 站粧功は、非常に大切な気功だと思いますので、この気功を通して、より氣を感じて、氣を巡らせて、より健康になりたいものです。

4,000アクセスを超えてきました。ありがとうございます。
気功は心を穏やかにして、氣を楽しめる文化として広がればと思うしだいです。

2013年11月6日水曜日

オススメの「操体法」

気功ではないのですが、体との付き合い方のオススメです。
Webテキスト操体 を紹介します。
橋本敬三先生(1897-1993)提唱したのが「操体法」です。
↓ ↓ ↓
http://sotaiho.web.fc2.com/webtext/textsoutai/


2013年10月6日日曜日

寒い日はご用心!

寒い日に外出して気功すると、風邪をひきやすいので、ご注意ください。

気功をすると、体の内側から温かくなると感じられた人が多いと思います。
天と地から氣をいただいて、体内を巡らします。

これが外気が冷たいと、どうしても体内のエネルギーも体を維持するために消耗して、体自体が温まるどころか、冷えてしまいます。

外での気功では、皮膚を出さないように温かい服装で、寒い日は、できれば室内での気功をおススメします。

2013年9月27日金曜日

おがげさまで3000アクセス

おかげさまで3000アクセスになりました。
ありがとうございます。

気功の気は、元々は氣という字を使っていました。
米というのは、氣が東西南北に澄み渡るという意味合いがあると言われていて、文字からくる意味からすると、気功というよりは、氣功という方が好ましいように思います。

体という文字も、昔は體という字を使い、骨が豊かとなってました。人と本で体よりは、健康的だった?のかもしれませんね。

2013年9月26日木曜日

「香功についての解説」を紹介

香功(かおりこう、シャンコン)について解説しているホームページを紹介します。
参考までに。↓↓↓
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Desert/6188/shankon.html

シャンコンは中国読みのため、シャンゴンと書かれたものもあります。
カタカナ表記の難しさのように思います。